課題提出まであと6日間...
現在の進捗:15/36(枚)
昨日は疲れ果てて更新サボっちまいました。すみません。
特に休日は家にいても何もしないでダラダラする悪い癖があるので
とにかく外出。
昨日は「骨」をテーマにした展覧会と富士フィルムサロンの写真展を見てきて、
帰りがけに課題の撮影をしてきました。
課題のテーマは「夜の空気」にしようかなあ、と。
写真って見たままを写すようだけど、
実は"場の空気"も一緒に切り取ってるのでは?なんて思うんです。
朗らかな雰囲気の写真、張り詰めた空気の写真、どこかゆるーい写真。
いずれもカメラが機械的に記録しているのは表面的なビジュアルでしかないわけです。
でもビジュアルの中に空気が封じ込められる。
私たちが写真から雰囲気を感じ取れる以上、写真の中に空気が含意されているのです。
だとしたら、画像を構成するピクセルの配置は写真において"表面"でしかなく、
その内面に"場の空気"があるんじゃないかと。
この二つの側面の境界として"写真の表面"があるのだと思います。
・・・なんて偉そうに言っておきながら結構自信ないw
ツッコミ随時募集中です。
要するに「夜の空気っていいよね。それ残したいな〜」って、それだけです。はい。
ぱしゃ。

話は変わりまして本日学校にて。
長いこと担任の先生と交渉を重ねた結果、
開かずの屋上への立ち入りを許可してもらえました!うれしい!
(先生の立会いが条件でしたが疚しいことをするつもりはないので問題なし)
実は僕、学校の屋上に上ったのが生まれて初めてで、
はしゃぎすぎてしまいまともな作品を一枚も取れなかったのでした...
ぱしゃぱしゃ。

屋上からの眺め。
僕の通っている学校は海の近くにあります。
ただ海といってもコンビナートの立ち並ぶ工業地帯、
がけの上に学校があるので普段学校から海は見えません。
でも屋上なら話は別。
コンビナートの、気味悪くも無骨で力強い"生"の姿が目の前に広がっていました。